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秋季リーグ戦 対早稲田大学 2試合目

R 00001001100|3
W 00020010001|4
本塁打
3塁打
2塁打:石田
犠打・犠飛:中島、設楽、木下、福島、神岡
盗塁:木下
失策:神岡、今井

西井戸、大野、森、寺本、長井―仲澤


前日の勢いのままに一気に勝ち点を挙げたい本学だったが、決定打に欠け延長戦の末に惜敗した。

4回裏に失策を期に2死2、3塁から9番市川の中前適時打で早稲田に2点を先制される。

直後の5回表、安打と犠打で1死2塁とチャンスを作ると続く打者仲澤の右前適時打で1点を返す。

その後7回裏に2死満塁から、又しても市川に中前適時打を打たれ1点を失う。

しかし8回表には連打で1死満塁とし、代打福島の左犠飛で1点差に迫る。

そして9回表には神岡が右線安打で出塁し、犠打などで2死3塁のチャンスとなり、打席には前日の最終回に同点適時打を放っている3番仲澤。若干詰まった飛球は飛び込んだ中堅手のグラブを弾き、執念の同点適時打となり試合は延長戦に縺れ込む。

両校なかなか決定打が出ない中で迎えた11回裏。四球と犠打などで立教は2死1、3塁のピンチを迎える。そして打ち取った当たりは内野ゴロに。しかしこれが悪送球となり、その間に3塁走者がホームイン。3-4でサヨナラ負けを喫した。

連勝することは出来なかったが、何としても優勝するためには明日必ず勝って勝ち点を挙げなくてはならない。
この2試合、序盤から中盤にかけてのチャンスでなかなか決定打を出せていないでいるのが現状である。
しかし、本来の立教の打線をもってすれば得点を重ねる能力は充分にあると思う。
明日は序盤に先制打で口火を切れば、一気に流れを掴む事が出来ると思う。

優勝するためにまずは明日の試合で、序盤から相手を圧倒するくらいの立教打線の破壊力を見せ、勝利を掴みたいところだ。

明日は早大東伏見グランドで10時から試合開始予定です。
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