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秋季リーグ戦 対早稲田大学 1試合目

W 000001110 |3
R 000010004x|5x
本塁打:今井(9回裏)
3塁打:木下
2塁打
犠打・犠飛:中島、設楽
盗塁:神岡
失策

関―仲澤


立教大学の秋季リーグは劇的な幕切れで始まった。

初戦のカードは春2勝1敗の早稲田大学。どんよりとした天気の中試合は始まり、前半は均衡した投手戦に。

先取点は立教。5回裏に関の出塁を期に1死2・3塁とし、3番仲澤の二ゴロの間に1点を先制する。

しかし6、7、8回に早稲田に適時打やワイルドピッチなどで1点ずつを奪われ3-1となり9回裏の攻撃に。

先頭の神岡が失策、代打福島が四球で出塁し中島の犠打で1死2、3塁と同点のチャンスを作る。
その後2死と追い込まれるが、続く3番仲澤が捉えた打球は起死回生の同点適時打となり、土壇場で試合を振り出しに戻す。

そしてこのまま延長戦かと思われたが、次打者の4番今井がカーブを完璧に捉えた打球は、土壇場で追いついた勢いそのままに左翼スタンドに突き刺さるサヨナラ2ランホームランとなり立教が劇的なサヨナラ勝ち。

先発の関は9回を122球3失点でリーグ戦初完投勝利。土壇場の集中力で大事な初戦を物にした。

しかし、今春も初戦を取りながら2試合目を落としている。優勝という目標を達成する為には1戦1戦必ず勝たなくてはならない。勝って兜の緒を締める。今日の勝利に浮かれる事なく明日はまた新たに気持ちを引き締めて戦えば、おのずと結果はついて来るはずだ!

明日は早大東伏見グランドの第2試合の予定です。
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