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秋季リーグ戦 vs東京大学 2試合目

R 000111310 | 7
T 000000010 | 1
本塁打
三塁打:安隨
二塁打:会原、佐野、石倉
犠打・犠飛:大嶋、会原、石倉、原田、吉田
盗塁:原田、杉山匠、佐野、
失策:会原

田原、杉山遥平、山下、小林ー会原、佐野


先勝で迎えた東京大学との第二戦。
すっかり秋の気候で、少し寒い中、法大多摩グラウンドにて行われた。

立教の先発は2年左腕の田原。
立ち上がりから好調。
6回を投げ切り、四球を4つ与えるも、8奪三振の好投を見せ、東京のスコアボードに0を並べる。

立教打線は田原の好投に応えるべく点を取りたいが、3回まで東京の先発2年田邊にあと一本を許してもらえない。

試合が動いたのは4回表、立教の攻撃。
この回先頭打者の4番山崎が相手のエラーで出塁すると、続く5番会原が丁寧に送る。
二死二塁、7番石倉の打球はタイムリー左前二塁打となり、1点先制する。

その後、5回、6回も安隨のセンターオーバーのタイムリー三塁打や石倉の犠牲フライで1点ずつ追加し、徐々に東京を引き離す。
さらに7回、東京の先発田邊が崩れ始める。
1番原田が中前安打で出塁、二死一塁で3番安隨を迎えると、打球は再びセンター方向に。
本日2本目のタイムリー三塁打を放ち、原田が一気に返ってくる。
続く4番山崎は四球で出塁。二死一、二塁で途中交代の佐野がレフトに二塁打を放つと、走者一掃一塁ランナーも返って来て2点追加。
この回一気に3点を追加した。

流れは完全に立教ペース。
7回裏、田原に代わった杉山遥平が1回2奪三振の好リリーフ。
8回表、相手のエラーや原田の犠牲フライでさらに1点追加。

しかし、追いかける東京は8回、満塁のチャンスを得る。
この回、1年山下登板。先頭打者をセカンドフライに打ち取るも、その後まさかの3者連続四球。
ここで山下は降板。3年小林に託される。
一死満塁、ピンチで登板した小林は、初球をライトに運ばれ1点返されるも、その後は三振、ライトフライに打ち取り、最小失点に抑えた。

9回、両チーム投手とも好投を見せ、無得点。
7-1で試合終了。
念願の勝ち点1を手に入れた。

勝ち点1を、手に入れたものの、選手にとって課題の残る試合になったに違いない。
明後日からのへ練習で、一つでも多くの課題を潰し、一回りでも多く大きく成長し、次の早稲田戦、明治戦に繋げたい。
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