立教大学体育会準硬式野球部の試合結果です。 Moreをクリックすると更に詳しい内容をご覧になれます。 
 
 
 
 
 
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  --:-- | スポンサー広告 | Top
 
 
 
 

秋季リーグ戦 対法政 2試合目

R 000000300 | 3
H 01010300X | 5
本塁打
三塁打:佐野
二塁打:原田
犠打・犠飛:安隨、杉山匠、会原
盗塁:鈴木
失策:佐野、文字、寺本

田原、杉山遥平、小林-佐野


第一戦は法政が接戦を制し、迎えた第二戦。
先日同様太陽が照りつける中、法政多摩グラウンドで試合は行われた。

立教の先発は2年田原。
1回に好投を見せ、立ち上がり好調かと思いきや、2回法政の先頭バッターに四球を与える。
これを法政は丁寧に送り、1死2塁と得点圏にランナーを進める。
続く打者をセカンドゴロに討ち取るも、ランナーは3塁へ進む。
まだ2回。得点は許したくない。
力の篭った投球で打者を三振に打ち取るも、キャッチャー佐野の1塁へのまさかの送球エラーで振り逃げ成功。
その間にランナーも返り、ノーヒットで1点を許してしまう。

また、4回にも法政の4番、5番につかまり、連打で1点を許してしまう。
しかし、その後の打者をレフトフライ、三振に打ち取ると、続く5回も三者連続三振で4連続三振を奪う。

立教にチャンスが回ってきたのは6回。
5回まで一安打と抑えられてきたが、先頭打者鈴木の左前安打、原田への四球、続く安隨の犠打で1死2、3塁のチャンスを掴む。
しかしスクイズ失敗で飛び出した鈴木が刺され、得点できずに我慢が続くこととなった。

その裏、法政の先頭打者に四球を与えると、法政の打線が爆発。二塁打や、三塁打、さらには立教の失策で一挙に三点を追加される。
ここで先発田原はマウンドを降り、1年投手・左腕の杉山遥平に託す。
法政は投手交代からの初球をショートに運ぶが、それを安隨が捕球、ホームに投げて法政のこれ以上の追加点を許さない。
続く打者もライトフライに討ち取った。
1死3塁でマウンドを任された杉山遥平だったが、落ち着いた投球を見せた。

このまま法政ペースで試合が進まれると思われたが、7回立教が粘りを見せる。
4番から始まるこの回、先頭打者の文字が内野安打で出塁すると、続く茅野の右前安打、さらに杉山匠の犠打で1死2、3塁と最大のチャンスを掴む。
続く7番佐野が初球をしとめると打球はセンターへ。
この試合一番の当たり、センターオーバーの二点タイムリー三塁打で2点を返す。
1死3塁でまだまだ点が欲しい立教は、先ほど好投を見せた杉山遥平に代わって代打会原がセンターに打つと、これが犠牲フライとなり1点追加。
この回一気に3点を返した。

立教は残りの回を3年小林が1安打1奪三振と好投を見せたが、
法政松居の後を受けた松田の好リリーフに立教打線は抑えられ、そのまま法政の勝利に終わった。

春に勝ち点を奪った相手へまさかの2連敗。
敗因はやはり1試合3つの失策と、チャンスで1本が出ない勝負弱さだろうか。
今季は苦しい戦いになりそうだが、リーグ戦はまだ始まったばかり。
何が起こるかわかりません。
次のカード、対慶應義塾大学に向けて、できることを一生懸命やり、充実した1週間を過ごしたい。

次の試合は9月17日、対慶應義塾大学
13時より、昭島市民球場にて行われます。
応援よろしくお願い致します。
スポンサーサイト
 
 
 
Comment
 
 
 






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
 
 
 
Trackback
 
 
 
http://rikkiojunkobaseball.blog25.fc2.com/tb.php/181-a41c5c0e
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。