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2008年度木村杯新人戦2回戦 対法政大学

先攻:法政大学 後攻:立教大学 (立大富士見グランド)
              R H
H|0000000000 |0 4
R|0000000001×|1 7

投手
H:伊藤(4回)、橋本(1回1/3)、西出(4回1/3)●-山岡
R:関(9回)、森(1回)○-仲澤

本塁打

3塁打

2塁打:今井(10回)

犠打・犠飛 R:今井、関2、

失策 H:0 R:4

盗塁 H:西出、山本
立教大学出場メンバー

順 守 名前  打 安 点 球 

1 中 設楽  5 0 0 0      
2 一 大野  4 1 0 0      
  打 杉山  1 0 0 0(9回)  
  投 森   0 0 0 0(10回~)
3 捕 仲澤  4 2 0 1      
4 左 石田  4 3 0 1      
  走 谷口  0 0 0 0(10回) 
5 三 今井  3 1 0 1      
6 右 長谷川 1 0 0 4             
7 遊 森田  4 0 1 1      
8 二 鈴木健 2 0 0 1      
  打 原田  0 0 0 1(9回)  
  走 関口  0 0 0 0      
  一 山崎  0 0 0 0(10回~)
9 投 関   2 0 0 0      
  二 浜坂  0 0 0 0(10回~)
 
投手   回 安 振 球 失点 
関   9回 4 5 2  0
森○  1回 0 0 0  0
   
試合経過
お互いにピンチを凌ぎ合ったが、最後のチャンスで執念を見せた立教が、接戦を物にした。

立教の先発は1年生初先発の関。初回を3人で締め無難な立ち上がりを見せる。その後は守備のミスなどでピンチを招くが、要所を締める投球や、5回には2死2塁から法政の1番打者大塚の放った右前安打を、右翼手の長谷川が矢の様なバックホームで捕殺するなど、随所で守備の好プレーもあり相手に得点を許さない。

そんな関を援護するためにも、何とか先制点を取りたい立教は2回、3回に1死2塁、4回に無死2塁3塁、5回に2死1塁、6回に1死満塁、8回に2死2塁、9回に1死2塁と再三チャンスを作りながらも、あと1本を法政投手陣の前から挙げることが出来ない。

お互い0-0でこう着状態のまま延長戦に突入する。

10回、関に変わってリリーフした森が3人で切って取るとその裏、1死から石田がこの日3本目となる右前安打で出塁する。ここで立教は代走に俊足の谷口を起用。さらにここまで無安打の5番今井が、左線を痛烈に破る貴重な2塁打を放ち、1死2塁3塁とする。
6番長谷川はこの日4個目となる敬遠四球で1死満塁、ここで打者は前回の試合で2打点を上げている森田。

カウント2-1で迎えた4球目、森田の放った打球は3塁線を破ったかに見えたが、途中出場の法政3塁手桜山が飛び込み好捕し、3塁にベースタッチ後1塁に転送。
併殺打で万事休すかと思われたが、ここで森田が執念のヘッドスライディング。

これがセーフの判定となり、その間に3塁ランナーがホームイン。
緊迫したゲームを立教が1-0のサヨナラ勝ちで収めた。

本日も応援に来て下さった父兄方、また最悪のグランドコンディションながらも、試合が出来る状態にまでグランド整備をお手伝いしていただいた先輩方、本当にありがとうございました!

次回は日曜日に早稲田大学と早大東伏見グランドで決勝戦です。
ここまで来たからには、必ず優勝しますので応援の方よろしくお願いします。
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