立教大学体育会準硬式野球部の試合結果です。 Moreをクリックすると更に詳しい内容をご覧になれます。 
 
 
 
 
 
 

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木村杯新人戦1回戦

H∥100000000|1
R∥10001200X|4
本塁打
3塁打
2塁打:原田、文字
犠打・犠飛:原田、大津留盗塁
失策:石倉

寺本、田原―会原


快晴の中行われた新人戦の初戦の相手は法政大学。先制こそ許したものの、積極的な野球で試合の流れを掴んだ立教大学が試合を優位に進め4-1で勝利した。

先制は先攻の法政大学。
1回表に四球と失策で1死1・2塁とされると、4番の藤田に中前安打を許し1点を先制される。

しかしその裏、先頭の原田豪が左安打で出塁し2番大津留の犠打などで2死1・3塁から5番会原が右前適時打を放ちすぐさま同点に追いつく。

そして5回裏には、9番吉田の左前安打に犠打と大津留の中前安打で1死1・3塁とすると、3番小林が変化球を捉え左前適時打を放ち2-1と勝ち越しに成功する。

さらに続く6回裏、先頭の6番文字の右越2塁打と犠打失策で無死1・3塁のチャンスを作る。ここで8番石倉が初球にセーフティスクイズを成功させ1点追加、さらに続く1死1・2塁から1番原田豪が低めの変化球を上手く捉えて左中間2塁打を放ち、この回に2点を追加し4-1とリードを広げる。

先発の寺本はボール先行の苦しい内容であったが、要所でキレのあるボールを投げ込み、またバックの手堅い守備にも助けられ8回を1失点に抑える好投を見せた。

最終回には田原が四球で走者を背負ったものの無失点で抑え試合終了、4-1。

計12安打を放ち、常に優位に試合を進めた立教大学が新人戦初戦を勝利で飾った。

本日の試合は1・2年生の選手達の積極的なプレーが非常に目立った試合となった。外から観戦して上級生は色々と参考になることがあったのではないだろうか。こういった試合展開を今後リーグ戦で出来るように、今一度チーム一丸という気持ちで戦っていきたい。

次回のリーグ戦は5月8日、対東京大学第1試合10:00より上柚木公園球場の予定です。
また新人戦準決勝は5月29日、対明治大学13:00より法政大学多摩グランドの予定です。

本日の勝利を弾みに、残されたリーグ戦と新人戦で最高の結果を出せるように部員、マネージャー一同力を尽くして参りますので、応援宜しくお願い致します。
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